NT-19UH2BKNG13とAE-AMAG23の比較レビュー

NT-19UH2BKNG13とAE-AMAG23の比較レビュー

こんにちは、つむぎゆりです!

今回は、左手デバイスの候補となりうる、NT-19UH2BKNG13とAE-AMAG23の比較レビューです。

ちなみに、僕はメインでG13を5年以上使っており、G13が最強だと未だに思ってますが再販されてないので壊れないかヒヤヒヤしてます

まずG13の話

生産終了となってしまいましたが、ネットを調べれば絶賛され続けている左手デバイスG13

ちなみに、デメリットとしては「液晶のライトをオフにできない」「マクロキーをオフにできない」などがあります笑

サムネにも使っている写真では、僕はマクロキーを押さないためにセロテープと付箋で封をしてますが、こうしてると誤作動がなくて便利です(もし押してしまった場合、G13を終了させてから再起動すれば解決)。

最初に結論:テンキー系はメインじゃ厳しい

本格的な左手デバイスは約7千円ぐらいはするため、テンキー系のほうが少しリーズナブルです。

そのぶんテンキー系で済ませたくなるのが人情ですが笑、イラスト用途で使うのであればやや力不足な感は否めません。

テンキーをメインとして使うのが難しい理由は以下のとおり。

  • 手をおく場所がどうしても机の上になって疲れる(アームレストで解決可能?)
  • スティックがないのが不便(人によるかも)
  • ホームポジションが見つけにくい
  • ショートカットキーの数が少ない

サブや他の用途なら非常に便利

他に左手デバイスを持っている状態で、テンキーを導入するのがおすすめです。

たとえばショートカットキーが足りなくなったり、ほかに用途を追加したいときなど。

ちなみに僕はG13の他に左手デバイスを3つ、つまり計4つも持っています笑

何に使っているかというと、以下のとおり。

  • 漫画を描いているときの次ページ前ページへの移動
  • 音楽プレーヤーの再生停止、音量調整、曲スキップ
  • ファイル名に今日の日付を入れる
  • パスワード管理
  • ファイル上書き保存

といった、イラストに関係ないことも含めPC周りの大抵のショートカットを入れています

ちなみにお絵描き関連でいえば、Google日本語入力では、「きょう」と「いま」で変換すれば今の時間と日付が入力されるので、それをテンキーに割り付ければファイル名の管理がしやすくなるかと。

NT-19UH2BKNG13とAE-AMAG23の比較

前置きが長くなりましたが、両者の比較をしたいと思います!

どちらもユーザーがキーの割り付け(ショートカット)を設定できる、同じタイプであり珍しいタイプのテンキーです。

NT-19UH2BKNG13AE-AMAG23
価格安い(約3000円)高い(約6000円)
モード変換を教えてくれるだけライトのカラーを購入時に選べる(光量は設定で調節可能)
キーボード数22個(エンターキーは設定できないのでそれ以外の数)23個
同時押し設定ないあり
安定性強い弱い
価格は記事作成時点のおおよその目安です。

上記をわかりやすくまとめたものは以下になります。

NT-19UH2BKNG13のメリット・デメリットや、買ったほうがいい人の目安

  • 安くて安定している
  • 同時押し設定(シフトやコントロールを押しながらのキー設定)ができないため、この機能がいらない人

AE-AMAG23のメリット・デメリットや、買ったほうがいい人の目安

  • 高いが同時押し設定ができる
  • デメリットとして安定性がない(記事内で後述するが長期間使用すると読み込みが悪くなる)
  • 同時押し設定がどうしてもいる人や、高い予算でも構わない人

NT-19UH2BKNG13の詳細

最も大事な点としては、コントロールやシフトキーを入れつつ○○のキーを押すショートカットキーが設定できないことです。

この差が約3000円の差といって差し支えないと思います

ほかにも、通常のテンキーからマクロキーモードにするのに、PC再起動するたび黄緑色の光ってるボタン(押すと赤くなる)を押さなければいけなかったり、エンターキーにキーを設定できないなど色々ありますが、とにかく同時押し設定ができないことが悔やまれます

なので、複雑なキー設定を必要としておらず、できるだけ安く済ませたいかたはこれ1択かと。

AE-AMAG23の詳細

僕はこのテンキー、赤軸と青軸、実は両方持ってます笑

音楽プレーヤーやいろいろなことに使う予定だったので、試し買いすることなく同時に1つずつ注文しましたw

わりとキーボードにはこだわるほうですが、メインで使っていなかったからか青軸も赤軸も正直あんまり変わらなかったです。

キーボードの話はこちら↓

同時押し設定が可能

なんといっても、こちらのテンキーは同時押し設定が可能です。

イラスト用途でいうならば、単推しキーのショートカットはもうすでに使われていることが多いため、とても重要な機能だといえるでしょう。

なので、この機能に3000円多く払えるか否か、ということになりそうですが…。

1年ぐらい使ってたら不具合が出始めた

usbケーブルを接続すると読み込まなくなったことがあるんですよね笑

何度か抜き差しをしたり、ソフトを再起動したり色々試した結果(30分くらいかな?)、なんとか復活してキー設定を復活させることができましたw

なので、僕は新しくキー設定を本当は追加したいのですが、また接続不良になるのが怖くてそれ以来まったく設定を動かせていません

もともと国内の製品でもないからか、設定ソフトも最初は使いにくいし(慣れればスムーズ)、どうもそのあたりが甘いんですよね…。

ただ、現状ほかにキーの割り付けができる製品が少ないため、そういった点ではおすすめといえるでしょう(実際僕も壊れたら同じものを買うと思う。高いんだけど他にないw)

まとめ

以上、NT-19UH2BKNG13とAE-AMAG23の比較でした。

どちらも用途と注意点さえ守れば非常にいい製品なのでおすすめです!

コメント

プロフィール

▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

つむぎゆりをフォローする

アーカイブ

タイトルとURLをコピーしました