【まほうのレシピで英語学習】シーズン101 2.脳みそぶっ飛びボロネーゼ【あらすじと感想付】

まほうのレシピ(英: Just Add Magic)を見ながら、初心者が英語の学習をしてみました!

【まほうのレシピで英語学習】シーズン101 2.脳みそぶっ飛びボロネーゼ【あらすじと感想付】

今回はシーズン101エピソード2の記事になります。

まほうのレシピの詳しい記事はこちら↓

僕は1回目に英語音声(字幕なし)で見て、2回目で日本語吹き替え(英語字幕)で意味を訳しながら勉強(つまりこの記事)を書きつつ、3回目から英語音声と英語字幕で振り返るやり方をしています。

前回までのあらすじ

Amazonプライムで初めてドラマを見たんですけど、Amazonプライムのオリジナルコンテンツだからか、あらすじを紹介してくれるんですね。

これかなり助かります笑


ケリーのおばあちゃん「 I need you to trust your instincts」

(自分の直感を信じるのよ)

trustは信頼、instinctsは本能。

intinctsは、字幕で直感と訳されてますね。


ケリー「 I just know that whtever is going on with grandma has something to do with the book」

(おばあちゃんに今起きてることは料理本と何か関係があるのかな)

whateverがなんでもいい、という意味。

でもこういう意味になるんですね。


ケリー「 We have to save my grandma」

(おばあちゃんを救うために)

have to save、が救うなんですね。

本編

ケリーとおばあちゃんが料理を作ってるシーンの回想

ケリーのおばあちゃん「 You take flour alone, it’s tasteless,and you sure wouldn’t want to eat a stick of butter」

(小麦粉だけだと味気ないの、風味づけにはバターがかかせないわ)

flourは小麦粉、aloneは1人という意味。aloneは1人って意味だけど、物ともつなげられるんですね。

takeは取るという意味だから、前半だけだと「小麦粉だけを取ると、」って意味なのかな?

tastelessは無味という意味。だから「それは無味」になって、続けると「小麦粉だけを取るわよね、でも味がないの」になる。

sureは承知、wouldn’tはしませんという意味。

グーグル翻訳で略すと「あなたは小麦粉を一人で取ります、それは無味です、そしてあなたは確かにバターのスティックを食べたくないでしょう」

sure wouldn’tが承知しませんなので、あなたはバターがないと承知しないわ、という意味になるんでしょうか。


ケリーのおばあちゃん「 tat’s when the magic happens」」

(そうすると魔法がかかる)

magicは魔法、happensは起こる、合わせて魔法がかかるになるんですね。


ケリーのおばあちゃん「 chocolates,Madam」

ちょっとそこの奥様、みたいなニュアンスでしょうね笑

ケリーがカメラのことを気にしてたから、呼び止める意味もあったかと思われ、小粋なジョークです。


ケリー「 Wait.Don’t we need these for the cookies?」

(待って。これクッキーに使うチョコでしょ?)

Waitぐらいなら僕でもわかるのですが、日常会話で使えるんですね。

私達がほしいのってこれじゃなくない? みたいな言い回しは、Don’t we need~? でいいんですね、勉強になります。

ケリーのおばあちゃん「 Extra chocolate」

Extraってその他って意味だとずっと思ってたんですが、追加とか余分って意味あるんですね笑


回想が終わり、ケリーの元に両親とおばあちゃんが家に帰ってきます

3人が医者から帰ってきて、妙に神妙な面持ちです。

ケリー「 Hi,Grandma」

(おかえり)

この本でHiはいろいろな挨拶に使えるとあったのですが、おかえりにも使えるんですね。


ケリーパパ「 Well, all of Grandma’s tests same back normal」

(ああ、検査の結果は異常なし)

前回、wellはえっと、みたいなことを勉強しました。

normalとかはさすがにわかりますけど、この状況でいうと異常なしになるんですね。


ケリー「 Forget the tests」

(検査は無意味よ)

forgetは忘れるという意味。検査のことは忘れて、って意味になるようですね。


ケリー「 She’s obviously not okay」

(異常がないわけないじゃない)

obviouslyは明らかに、という意味。彼女が明らかになるわけないわ、という意味になるんですね。


ケリーママ「 We know,sweetie」

(わかってるわ)

こちらのサイトなどで調べたところ、sweetieは会話で色々と使えるみたいですね。


英訳とは関係ないですが、病院から帰ってくるところから映したり、この映像は四ヶ月まえと明示したり、舞台背景の自然な説明の仕方がうまいです(何目線だ)。

次の日、学校で3人の世間話

ケリーはおばあちゃんに必ず私が治してみせる、と約束します。

次の日、ケリーは学校へ行き、ハンナと世間話。


ダービー「 Whoa」

(マジで)

日本語吹き替えだとマジで、でした笑

ワーオはマジで、なんですね。


ケリー「 How many times have i told you to stay off wikipedia?」

(ネットの見すぎで中毒になっちゃうよ?)

グーグル翻訳さんによれば、ウィキペディアから離れるように何回言いましたか? になりました笑

ウィペディア、とかドラマ中に言うんですね。

あと、こういう英語の字幕見てないとわからないジョークみたいのが出てくると嬉しい気分になりますね。


ハンナ「 Well, I can’t hang out aftet school」

(聞いて、放課後遊べなくなったわ)

wellって色々な場面で使えますね。

会話のまえや途中で使えそうな場面が多いので覚えておきたい。

あと、American Revolutionで、アメリカ独立戦争って意味なんですね。


ダービー「 Actually,you’re good in every class」

(ていうか、苦手科目ないんじゃない?)

Actuallyは実際に、という意味。


ハンナ「 I know,but it’s not fair」

(そうだけど、こんなの不公平よ)

I know、って言い回し、よく出てくる気がします。

調べたのですが、そうだよね、みたいな意味でもやはり使われるらしいですね。


ダービー「 On one condition」

(手伝ってもいいけど)

conditionってなんやねんって思ったらコンディションなんですね笑

on conditionで条件付き、on one conditionでとある条件付き、になるそう。

この状況だと、なぜかダービーが食べ物ほしいっていうジョークになるのか笑

交換留学生との出会い

バルセロナからきた、英語が話せない交換留学生に、ダービーが中心になって3人が話しかけます。

ダービーの「 That’s why she’s here」(だからここにきたんじゃない)のあとに、両手を広げるのなんかいいですね(語彙力)。

まえもいいましたが、苺ましまろの美羽っぽい笑


ダービー「 To learn」

(言葉を学びに)

learnは、学ぶという意味。

toで、ここで学びに、みたいなニュアンスになるんですね。


ダービー「 Me llamo Darbie」

これ、スペイン語なんですね、最初字幕も何も見てなかったのでよくわかりませんでした笑

本を使って解決することに

明日のテストや留学生と話すため、魔法の力を借りることに。

ケリー宅で本を見ながら3人で作戦会議のシーン


absolutelyは絶対、neceesary必要という意味。

absolutely neceesary」

で、どうしても必要という意味になると。


ハンナ「 Mrs.quinn」

こういうときにmrsとつけるんですね。


バービー「 What’s up?」

(元気?)

これで元気?なんですね。


バービー「 Jumping Jack Flapjacks」

フラップジャックっていう食べ物があるんですね。

オート麦を入れた甘いパンケーキだそうです。


ハンナ「 Well,that was abust」

これなんですけど、調べてもまったくわかりませんでした。

で、前回もGoogle翻訳さんがわからないときはスラングだったので、今回もそうに違いないと思い、さらに検索してみたのですが。

このページに詳しく書いてありました。

ブラックジャックというゲームで、21を超えると「バスト」してお金を失う。

それが転じて、バストする、とは時間などを使ったけど無駄になった、ということを指す。

…ということらしいです。

こんなんわかるか笑

日本でいうと、ガチャが外れたとき「天井する」、とかいいますけどそういう感じですかね(かなり違うけど)。


ハンナ「 Maybe it’s broken」

(やっぱり魔法なんてうそじゃない)

maybeって多分って意味だと思ってたんですけど、こういうときにも使えるんですね。


ハンナ「 Sorry for doubting you」

(疑ってごめんね)

doubtingは疑う、という意味。

youって、あなたって意味としか思ってなかったんですけど、物の擬人化というかおどけた意味でも使えるんですね。


ハンナ「 Hm.I’ve never heard of those」

(うーん、聞いたことないね)

hmはうーん、という意味。

私はそれらを今まで聞いたことがない、という感じですかね。


ケリー「 Focus」

(そこまで)

focusは、集中という意味。

集中して、っていう意味だからそこまで、になるんですね。

あと、このあとケリーが「 clearly」って言ってますけど、これは(つまり)、となるらしい。

魔法の材料を手に入れるためママ・Pのお店へ

ちなみになんですが、あの怪しげなおばさま、ママ・Pと呼ばれてることをここで知りました笑

前回も出てたんですけど、お店の名前かなとか思ってたり、たぶん翻訳に疲れすぎて飛ばしてたんだと思います。


3人がケリー宅で話してるシーン。

ダービー「 No way.」

(それは嫌)

この言い回し、ソニックのゲームの配信見てたときに、ソニックも言ってました笑

けっこう頻繁に用いられる言い回しっぽいですね(僕が洋画とかまったく見てこなかったからなんだろうけど)。


ダービー「 She’s sweet and kind and always super nice」

(優しいし、親切だし、いつも助けてくれる)

またsweetが出てきたぞ!

always superでも、いつも助けてくれるみたいな感じなんですね。

sweetはすてきみたいなニュアンスもあるんですかね?


ケリー「 Good point」

(いいことを言う)

ケリー「 Better point」

(もっといいこと言った)


ケリー「 Maybe later」

(あとで聞くね)

たぶんとあとで、であとで聞くね、になるんですね。

ちなみに、日本で人の話を遮るとマナー違反になりますが、海外ではわからないぐらいだったら遮ってでもわからない、と言ったほうがいい、というのを思い出しました。


ママ・P「 So,you’re looking for Livonian sage,huh?」

soは、それでという意味。

huhは、調べたのですが日本語でいう「なんだって?」のように、あまりいい意味じゃない、もう1回言って?みたいな言葉らしいです。「は?」みたいな意味でしょうね。

※このあと、ダービーも使っていて吹き出しました笑


ケリー「 We will」

(そうします)

これでそうします、となるんですね。

魔法の効果はあったが、やりすぎて授業の邪魔になり3人は図書館で居残り

魔法の効果はあったが、効きすぎて3人はそれぞれ授業の邪魔をしてしまう。

結果、図書館で本の片付けを命じられて居残りを命じられる。


ダービー「 it’s vicious cycle」

viciousは悪質、cycleは循環で、悪循環。


ケリー「 I don’t get it」

(なんでかな)

グーグル翻訳さんによれば、理解できません、という意味とのこと。

英語って、get や have の意味合いが、前後や状況でかなり変わるんですね。


バービー「 Are you nuts?」

(おかしくなった?)

nutsはナッツ。

なんとなくわかりましたが、調べてみると、「頭おかしいんじゃないの?」「正気?」みたいな意味合いらしい笑

日本語でいう、頭湧いてる? みたいなイメージですかね。


バービー「 Great.Now we have more stuff to clean up」

(最低。片付けるもの増やしちゃった)

ワロタ笑

Greatとか、こういう失敗とかの自虐に使えるんですね。

図書館でおばあちゃんたちの昔の写真を見つけ、事態は進展

図書館にあったのは、昔のおばあちゃんたちの姿。

そこで、ケリーのおばあちゃんがベッキー、近所の怖いおばあちゃんがアイダ、ママ・Pが

ジーナということが作中で判明。

魔法が解けたケリーたちは帰宅しさらに作戦会議

さらに、魔法の本に書かれていた文章の内容から、本は500年まえからあったらしいことが推測される。

とりあえず、今日はいったん本の謎はおいておくことに。

そんななか、ママ・Pことジーナがベッキー(ケリーのおばあちゃん)に、

「魔法の本は私が必ず取り戻す」

と、宣戦布告めいた言葉を残したのでした。

まとめ

以上、まほうのレシピで英語学習してみた感想:シーズン101エピソード2、あらすじ/和訳/感想でした。

1話でだいぶ苦労したからか、記事を作ること自体の労力はだいぶ軽減されました。

ただ、ぜんぶやっていると丸1日かかるため、ほどほどにしないと厳しいですね。

気になったところを翻訳したあと、英語音声と英語字幕で何度か見たのですが、やっぱり全然聴き取れない笑

自然に聞き取るには3年ぐらいかかるらしいんですけど、本当に3年でどうにかなるんだろうか。

事態はどんどん謎が深まっていくばかり

果たして、今後どうなっていくのでしょうか。

ジーナがかなり悪役ですが、本当にただの悪い人なのか。

また、ベッキーはどうして喋られなくなったのか…。

まあしかし、和訳していくと、かーなりケリーたちの会話がジョークまみれなのがわかって面白いです。

日本語字幕だと、子供が見ることを考慮されてか、気持ちマイルドな言い回しになっている気がします(全然詳しくないからなんともいえないけど)。

今回はここまで!疲れた!笑

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▶高校を受験せずお笑い芸人を目指す→ネタ見せ2年→小説を10年間で110作書き新人賞受賞→漫画で同人作家7年→現在、調べ物好きが転じてブロガーに

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